畑と暮らそう。

野菜づくり初心者さんのための畑づくり情報室。

根拠のない自信をつける方法

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こんにちは、そーやんです。

 

 

 

先日のこちらの記事に出てきた「自信」や「自己肯定感」。

 

今回は、じゃあどうやったらそういう自信がつくのかについて。

 

 

 

自信には「根拠(条件)のある自信」と「根拠のない自信」の2種類あるけど、

 

今回は特に根拠のない自信、つまり「よくわからんけど、なんとなくいける気がする」「どーなっても大丈夫」的なやつ。

 

 

 

 

僕も自己肯定感は最近までものすごいテーマだったから、

 

これで悩んでいる人の気持ちは胸が痛むほどわかる

 

ほんと喉から手が出るほどほしいよね〜

 

子供のときからすでにこれがある人にはこの苦しみはわかるまい。。。笑

 

 

 

でも今からでも、少しずつ変えていくことができる。

 

僕もこの一年でめっちゃ変わったって言われる。

 

ぜんぜん完璧に身についたわけじゃないけど、

 

道のりが見えて改善してきたってだけで安心感がほんと違う。

 

 

 

 

僕がいろいろ試した中で結局これだなあって思うのは、

 

「やりたいことをやって、やりたくないことをやめる」ってこと。

 

すごくシンプル!

 

 

 

根拠のない自信て、結局自分で自分のことを信頼できていればいいわけだ。

 

んで、それがないっていうのは、「自分が本当はやりたいと思っているのにしない」「本当はやりたくないのにやっちゃう」

 

っていうことの積み重ねで、自分への信頼がどん底にあるってことだ。

 

だから少しずつ自分への信頼を取り戻していこう。

 

 

 

ステップとしては、

 

①まず自分の発言・行動が他人軸になっていることに気づく

→一般常識や周囲への気遣いを元に、自分が発言や行動していることに気づく。

→一般常識や周囲がこう思っているんじゃないかってことは、結局妄想の世界でしかない。

 

②あえて罪悪感があったり、非常識な行動をとってみる。

→何がやりたいことかわからないときは、とりあえず他人軸に逆らうような行動・発言を少しづつしてみる。

→そういう経験を積むとやりたいこともどんどんわかってくる。

→別に嘘ついてでも、迷惑かけてでも、あなたが自分を生きようとすると、周りの人も楽になっていく。

 

③どんなに小さいことでも、どんなエゴでもいいので、自分がやりたいと思ったことをやってみる。やりたくないことはやらない。

→②と一緒じゃんね笑。とにかく少しづつでもこの経験を積んでいくと、すっごく変わっていくよ。

→ほんと使えないやつだなあ〜とか、付き合い悪いやつだな〜とか思われそうなことをどんどんやっていく。すると不思議と自分のことを誇りに思えるようになる。

→自分の執着を手放すってことでもあるんだろうなあ。

 

④自分の最も大きな望みを叶えてあげる

→小さいことの積み重ねでもだいぶ変わるけど、やっぱり「一番の望み」を叶えてあげるとすっごく変わる。

→小さい望みは「自分へのご褒美」的なものだったりもするから、結局プラマイゼロにしかならなかったりすることもあるので。

 

 

 

こんな感じかなあ。

 

今、思いつきで書いてるんで、またちょくちょく修正していくね。

 

 

僕の場合、最近では「野菜を売るのをやめる」とか「お金ないけど実家から引っ越す」とか「働かないで家でダラダラする」とかも大きな決断だったけど笑

 

 

 

一番大きかったのは、こうやって「自分を生きたい」と思っている人の助けになるような活動をしていこう、仕事にしていこうって決断し、公表したこと。

 

畑を教える人、農業やってる人みたいなのから、「セラピスト」的なことやりたい!

 

って公表するのは、ほんとに勇気がいた。

 

まあ別になんか損するわけじゃないし、周りの人からするとやったらいいじゃんって感じなんだろうけど、

 

新しいことに踏み出す、自分を生きることを決断するって勇気がいるし、怖いよね。

 

でも言っちゃったら、めっちゃ気持ちよかったし、自分への信頼、人生への信頼がすっごく増したんだよね。

 

 

 

 自分の世界観や考えていることを完全にオープンにして、そしてそれに共感してくれる人がいてくれたことがめっちゃ嬉しかった。

 

人数は関係ないんだなって思った。

 

自分が心のそこに秘めていたものをオープンにして、そこにたった一人でも共感してくれる人、救われる人がいれば、

 

こっちもすごく救われるし、めっちゃハッピー。

 

 

そしてこれが仕事になったら最高だよね。

 

 

 

だから、あなたがこのブログを読んでくれて、少しでも共感したり救われることがあれば僕は幸せです。

 

ありがとう。