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暮らしの畑屋のおと〜自然と人が仲良く暮らすための畑づくり〜

自然と人が仲良く・調和して暮らすための生きた知恵・技術・情報を追求していきます。

生きてるプランターワークショップ、大盛況 @フォーシーズンズマーケット in 卸本町

イベント

先日開催した生きてるプランターワークショップ。

お天気にも恵まれて、大盛況に終わりました。

 

前もって予約して楽しみにしてくださった方、

当日通りがかって参加を決めてくださった方、

1日を通してたくさんの方がご参加くださり、

私たちもとても嬉しかったです。

 

当日のワークショップの様子、

少しですが写真でお伝えいたしますね。

 

 

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当日はサラダコースと薬味コースの2コースを用意して。

苗で2つ、あとはタネでばらまきます。

ひとつのコースで、最低5種類は育てます。

お好きなコースをお選びいただきました。

 

 

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ちいさなお客さまもお越しになられて

自分でやってみる!と決めてくださり、

生きてるプランターについて

真剣な面持ちで説明を聞いてくださいます。

興味をもってくださって嬉しかったなあ。

 

 

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みなさま(とくに小さいお客さまたち)に人気だった、

土をまぜるプロセス。

エプロンをつけ、計量カップを使って土を測るプロセスは、

まるでお菓子作りをしているかのよう。

 

 

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さいごに苗を選び、植え付けを行います。

根っこがのびのび伸ばせるようにひと工夫。 

さらに下草の役割を果たす野菜の種をまきました。

 

 

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できあがったプランター

土がぎっしり詰まって

少々重たいのですが…

みなさま、大切そうにお持ち帰りいただきました。

 

 

これで終わり、ではなく、

むしろここからはじまり、な

生きてるプランターワークショップ。

 

 

生きてるプランター

みなさまの暮らしに寄り添っていってくれることを

願っています。

 

 

 

暮らしの畑屋 のおと

Mai

超初心者のための野菜づくり入門

超初心者のための野菜づくり入門

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こんにちは、そーやんです。

今回より普段畑の寺子屋などで教えている野菜づくりのことについて、

全くの初心者の方でも分かりやすいようにまとめていこうと思います。

 

少しずつ記事を更新しながら、のちのちは絵もつけるなどして、

分かりやすいものに随時更新していこうと思います。

 

具体的な内容は以下の通りです。

定期的に更新していきますので、お楽しみに〜。



第1章:始める前に

 

第2章:畑の計画・準備をしよう

1)場所選び

2)資材の用意

3)畑の状態を知る

4)畑の設計

5)作付け計画

 

第3章:実際に育ててみよう

1)土作り・畝立て

2)種まき・苗の植え付け

3)野菜の手入れ

4)収穫・片付け

春の卸本町で、自分だけのキッチンガーデンを作りませんか?

今日は今度の日曜日に開催される、とっておきのイベントのご案内を。

 

 

 

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う〜ん、春になったなあ^^と嬉しくなるこの季節に

毎年開催される

フォーシーズンズマーケット in 卸本町

https://www.facebook.com/FSMinOroshi/

 

かごしま県内で活動している、作り手(作家)さん、セレクトショップ、おいしいごはんやさん、工房、生産者、…etc. 実にたくさんのお店をぎゅっと詰め込んだマルシェ型イベントです。毎年呼んでいただいているのですが、一軒一軒お店を見て回るワクワク感がすごい。こだわりの商品が並べてあったり、こんな道具のこんな使い方いいなーと感心したり、ほっぺたが落ちそうに美味しいものに出会えたり、素敵な作り手の方とお話できたり。

 

去年までは橋口農園の商品を扱ったり、自然農のお野菜を並べて出店してきましたが、今年は、暮らしの畑屋のおとの得意とする、体験型ワークショップをご提供させていただくことになりました。張り切って準備を進めている最中です!ぜひ、私たちに会いにいらしてください。お子様も大歓迎です。

 

 

 

 

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自分だけのキッチンガーデンを作ろう

プランターの野菜づくりワークショップ~

 


ご自宅のベランダで育てながら、いつでも収穫でき、
その日のお料理にパッと使える、
料理や食事が楽しくなるようなプランターを作ります

しかも今回は、
・水やりを毎日しなくてもいい!
・一度作ったら、同じ土をずっと使い続けられる!
・自然素材だけで作るので、とっても生き生きした野菜が育つ!
という、とっておきのやり方を皆様にお伝えします。

 

畑の土をベースに自然素材をみんなで混ぜて、

数種類の野菜の種や苗を植え、小さないのちの循環する世界を作っていきます。

 

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今回植えるお野菜は、2コースからお選びいただけます。

□いつでもパッと使える「薬味コース」(例えば…葉ネギパクチー、パセリなど)

□採れたて新鮮「サラダ野菜コース」(例えば…レタスミックス、ルッコララディッシュなど)


また、メールやFBグループにて、実際の栽培における

アフターフォローをさせていただきますので、

その後のお手入れの仕方について

ご不明な点などありましたら、いつでもお訊ねいただけます。

どうぞ、安心してお楽しみください。

 

※野菜の内容は少し変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


【日時】 2017年3月19日(日)

【場所】 フォーシーズンズマーケット内
      ワークショップスペース
     (オロシティーホール敷地内 鹿児島市卸本町6-12)

 


【定員】  各回 6名

 


【予約時間】 

10:30~ 満席となりました。

②12:30~

③14:30~

④16:30~

⑤18:30~


【所要時間】 約60分

 


【参加料】  1プランター 2000円
(メールやFBグループでのアフターフォロー付)

 


【ご予約方法】 

事前予約を受け付けます。

notefarm.kagoshima@gmail.com まで

①氏名 ②連絡先(電話番号とメールアドレス)
 ③作るプランターの数 ④希望のコース ⑤希望予約時間 をおしらせください。

また、当日定員に空きがある場合は、先着順にてご予約を受け付けます。


【注意事項】

・ お持ち帰りいただくプランターのサイズは
高さ約25cm(植えた野菜を含む)、直径27cm、重さ約4~5kg程度です。
お持ち帰りの際はあらかじめご確認ください。

・ 特にご持参いただくものはございません。
軍手等はこちらでご用意いたします。

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これは、前回のワークショップの様子です。

土をみんなで混ぜるプロセスが楽しい♪

 

気になった方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 徐々に、お席が埋まり始めていますので、

どうぞお逃しなさいませんよう、お願いします。

 

 

お問い合わせ・ご予約はこちら↓

Email:  notefarm.kagoshima@gmail.com

Tel:      090-3198-9103

わたしたちの目指すあたたかい世界観を絵本にすると…

その他

  

あなたにとって、

あたたかい世界の中で生きているってことを

思い出させてくれる場所やきっかけはありますか?

 

 

 

ある日、

図書館から娘が借りてきた一冊の絵本。

 

「よんでよんで〜」とせがまれるままに

その絵本を開き、読み進めると、

 

 

なんとまぁ。

 

 

そこには、

 

わたしたち暮らしの畑屋のおとが実現したい

と願う世界が広がっていました。

 

 

 

絵本の中では、

 

この世に産み落とされ

生を得た「ぼく」が

ちいさな感動を重ねながら

少しずつ世界を広げていく。

 

「ぼく」はもちろん

泣くことだってある。

苦しいときもある。

 

 

でも、

世界のあたたかさに包まれている。

ささやかだけどゆるがないぼくのせかいは

いつも温かくて心地よくていい。

 

なんていいんだぼくのせかい。

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

モノゴトに追われるような日常生活を送っていると

そんなことはつい忘れてしまいがち。

 

わたし自身もそうです。

悲しいけど締め切りに追われ、

子供たちとの日々のバタバタに追われ、

気がつけば時計をうかがって生活している毎日。

 

でもそんなとき

畑という場所に立つと、

ほんとうは私たちも、

そんな素晴らしい世界に生を得たんだということを

ふと思い返すことができる気がします。

 

温かい気持ちを思い出させてくれるきっかけとして、

これを読んでくださっているあなたの身近にも

畑みたいな場所やきっかけがあってほしいなと思います。

 

 

もちろん、畑じゃなくてもいいんです。

 

かといって、

大自然を感じに旅行に出かける!とか

一週間休みをとってリトリートに参加する!とか

そんな大それたことじゃなくても。

 

 

たとえば

雲を眺めてみる、とか

今日は摘み草をしてみる、とか

子どもと無心になって10分遊んでみる、とか。

日々の中に組み込めるささいなことでOK

 

(しいて言いますと、

畑は、これら↑すべて組み込めちゃうので

とくにオススメ!といったところでしょうか 笑)

 

 

 

自分だったら、どんなときに

「なんていいんだぼくのせかい」って

言えるかな?

と、ぜひ考えてみてください。

楽しくて心が安らぐひとときになると思います。

 

 

 

そのすてきな絵本というのは、こちら

なんていいんだ ぼくのせかい

荒井良二

 

 

 

 

中身が気になった方はぜひ、

こちらのサイトから、なんと全ページ!試し読みができます↓☆

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

(メンバー登録すると、全ページ読めます!) 

 

荒井良二 『なんていいんだぼくのせかい』

で検索して見てみてください♪

 

 

畑のあずまやにも図書スペースを作ろうと考え中です!

 

いよいよ始まった畑の寺子屋2017春夏季はこんな様子!

畑の寺子屋

 

こんにちは。

暮らしの畑屋のおとのMaiです。

 

 

 

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今日はいよいよ2/18から始まった

畑の寺子屋2017の講習の1日の様子をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

春夏季の講習は全部で10回ご用意しています。

1回の講習を、複数の日程で実施しますので、

参加される方がお好きな日程を選んで参加していただくことができます。

 

 

 

たとえば、

今回の第1回は、2/18, 19, 25, 26の全4日程ご用意しております。

 

どの日も同じ内容ですので、

この中でご都合の良い日に来ていただくことができます。

お天気の良い日を選んでいただいても良いですよ!

 

 

 

 

 

_______________________☆

 

 

さっそく今日は先週末2/18,19に行われた

第1回(2日分)の様子を写真でお伝えします。

 

 

お天気に恵まれた絶好の畑日和。

朝9時の時点ではまだ肌寒かったですが

みなさま集まってくださいました。

 

 

まずは、畑ウォーク

前年の名残のあるのおとファームを歩いていただきながら、

いまの畑の様子を観察していただきます。

 

 

  • この時期、この畑にどんな草が生えているのか。
  • 土の様子はどうなっているのか。
  • 一年間有機農法をやっていた畑と
  • 自然農法をやっていた畑の土の違いは?
  • 草の生え方は?
  • 草の種類からわかる今の土の状態は?

いろんな視点を提供しながら、

観察していただきました。

 

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立って見たときには気がつかなかった草も

しゃがんで近づいてみると見えてきます。

 

どんな種類の草が生えているのか

いまこの畑に生えている草を観察することが

これからこの畑と付き合っていく上での

大切なポイントになってきます。

 

 

 

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ちょっと土を掘ってみましょう。

どんな土ですか?

握ってみると、どうですか?

ほぐしてみると、どうですか?

 

 

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いろいろな視点から畑を見てもらいながら、

自由に質問していただきながら、

体を動かして温まってもらう

畑ウォークの時間。

 

 

 

 

 

あずまやに戻ると、

次は座学がスタートです。

 

 

第1回目は

みんながこういうことを感じてくれたらいいな

という創也さんの想いに始まり、

• 野菜を作る究極の3要素とは?

• 3要素のポテンシャルの高め方

• 自然が豊かになる大きな流れの中で効率よく野菜を作るには

といった、理論の話。

 

 

また、

• 「水保ちがよく、かつ水はけが良い」一見矛盾するように聞こえる、どんな農家も目指している理想の土の状態とは?

• その土を作るために必要不可欠なこと

• そこに生える草で知る畑のステージ

• この時期の草のあつかい方

といった、主に土についての話。

 

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みなさん、一生懸命メモを取りながら

聴いてくださっていました。

 

寒かったので、お日様のもとでの青空教室です。

 

 

 

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お子さまを遊ばせながら、

お母さんはお勉強できます。

畑の寺子屋はお子さま大歓迎ですよー☆

汚れてもいとわない服を着せてあげて

ぜひ畑で半日過ごしてみませんか?

 

 

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ボリューミーな座学が終わる頃に合わせて

私は隅っこでコーヒーを淹れます〜。

コーヒー好きな方はコーヒー、

温まりたい方は三年番茶をご用意いたしました。

(他にも欲しいドリンクあります?

リクエスト受け付けます。摘み草ティー?)

 

 

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畑を眺めながらのお茶タイム。

畑で一服できるのはいいですね。

 

 

 

 

ほっこりしたあとには、

お待ちかねの実技の時間。

 

今回は、

• 堆肥と肥料の違いとは?

• 畑にまいていい有機堆肥の見分け方

草木灰苦土石灰の違い

• 補い(米ぬかや油粕)はなぜ植物性?

• 生の草を土に入れないということ

• じゃあ生ゴミを畑に還したいときはどうすればいい?

 

参加者の方々の質問内容や雰囲気によって、

内容は若干変わりましたが、

だいたいこのような説明をしたあと、

実際に見本の畑でデモンストレーションをしました。

 

 

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ずっと草を刈って敷いてきた土と、

防草シートを敷いていて裸になった土への

対処(堆肥まき)の違いなどを

実際にやって見ます。

 

 

 

 

そのあとは、自分の区画がある方は自分の区画で実践タイム!

区画がない方でも、見本の畑などで

実際にお試ししていただくことができます。

今年は去年までの畝を二つに割って、

小さい畝を6つ作ります!(Sサイズの場合)

 

 

 

 

 

お天気にも恵まれた、この週末。

内容も盛りだくさんだったため

ちょっと詰め込み気味だった感は否めませんが、

コース受講の方以外にもたくさんご参加いただき、

私たちも嬉しかったです。

 

家庭菜園を楽しむ仲間を増やしていきたいというのが

私たちの夢ですので、

一人でも多くの方にお届けできたらいいなと思っています。

 

 

 

今週末2月25日26日も同じ内容で行います!

参加費はなんと無料

お子さまからどなたでもウェルカム。

 

内容がなんか気になる〜という方は

ぜひのおとファームに足をお運びくださいね。

お待ちしています!

 

 

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畑の寺子屋2017

 

第1回 

日時:2/18(土)、19(日)、25(土)、26(日)

実技:畝立て、堆肥まき、草の刈り方など

座学:畑作りの基礎その①

→主に自然農の基礎について、土作りについてなど

 

第2回

日時:3/4(土)、5(日)、11(土)、12(日)

実技:大根、葉物、ジャガイモの種まき、草の刈り方など

座学:畑作りの基礎その②

→野菜の作付け計画の立て方、畑の管理について(雑草、害虫、病気はなぜ起こるのか。その応じ方)

 

 

前日までにお申し込みいただけると助かりますが、

思いつき+飛び込みでも大丈夫です(笑)

 

_________________________

時間:9:00~11:00

場所:のおとファーム

鹿児島県鹿児島市岡之原町740−2のヘアーサロンリッシュさんより道沿いに30mほど進んだ左側)

地図はこちら

_________________________

 

お申し込み・お問い合わせ

暮らしの畑屋のおと

E-mail: notefarm.kagoshima@gmail.com

Tel: 090-3198-9103(橋口)

 

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Enjoy your garden life.

暮らしに畑を!