地球に生まれてよかった。

子供達が、「地球といういのち溢れる星に生まれてよかった!」と心から感動し、喜び溢れるような調和した世界を遺していきたい。今、僕が理解し、探求していることの全てをここに記します。

結局何を食べるべき?:自分を生きていないと、不自然な食べ方になる

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ほんと子供達って、美味しそうに食べますよね〜

見てるこっちも幸せになります。

 

さて、今回は健康であるために何を食べるべきって話です。

 

 

今はほんと食べ物にあふれているし、気軽になんでも手に入るので、それだけに迷わせる要素がいっぱい。

 

今は健康や、食べ物についていろんな情報が飛び交っているから、ほんと何がなにやら笑

 

 

 

 

あと、身体に悪いと思っていても中毒的に食べてしまうこともあると思います。

 

僕も最近暑いからアイスが美味しくてたまらないんだけど笑

 

こういう甘いものやお酒やお肉とかコーヒーとか、刺激が強いものにはまってしまって、

 

別にそれ自体は悪いことじゃないんだけど、

 

それを自分じゃコントロールできなくなってしまうのは苦しいですよね。

 

 

 

 

僕は基本はなんでも食べますが、8年前からだいぶ菜食中心になりました。

 

その前までは大学でアメフトしてて、1日5食とかで肉中心の生活でした笑。

 

そのあとドイツに留学して、最初のうちはビール、ジャガイモ、肉料理めっちゃうめー!と思ってたのですが、

 

だんだん日本食が恋しくなり、そのときに彼女(今の妻)にマクロビオティクスなるものの存在を聞き興味を持ちました。

 

 

その影響もあり、肉や乳製品、白砂糖を含むものは極力とらないようになりました。

 

かなりストイックにやってた時期もありましたが、やっぱり途中で苦しくなっちゃうときがあるんですよね。

 

すごく良い食生活をしているのに、肉体的にも精神的にもあまり調子が良くないときもあって。

 

 

 

 

そこで気づいたんです。

 

それって不自然だなって。

 

 

 

自然なものを選んで食べているけど、知識で食べていることはすっごく不自然。

 (知識をもとに実際にいろいろ試してみることはとても重要だと思います。そこから何を感じるか、実際にどうなるかを観察するという過程が大事。)

 

根本的には、何を食べたいかは身体が知っているはずです。

 

 

 

 

だから今は基本は自分がご機嫌になるもの、その時間を最高の気分で過ごせるようなものを選んでいます。

 

自然なものを選ぼうとすることよりも、自分が自然体でいられるものを選ぶことにしています。

 

 

 

 

でも単純にそれだけだと、今度はあれ好きなものばっかり食べてたのに、なんか苦しいなとか、

 

なんかすっきりしないなあとか、体調が悪くなったということがあるんですね笑

 

なんかやたら甘いものが欲しくなるとか、やたらジャンキーなものが食べたくなるみたいな。

 

それはそれで自分をコントロールできないので、心地よくはないし、ご機嫌には過ごせない。

 

 

 

 

それを何回も繰り返していくうちにやっと気づいたんです。

 

ああ、生き方が不自然だから食べ方も不自然になるんだなって。

 

つまり「やりたいことが出来てないし、言いたいことが言えていない、愛を感じれていない」みたいな状態だとそうなりやすい。

 

 

 

主体的に生きるということができていなかったり、自分の気持ちに嘘をついていたりすると、

 

その気持ちをごまかすために、刺激物で穴埋めしようとしてしまっていたんだなって。

 

そしてその刺激がなくなると、また自分の気持ちに向き合わないといけなくて辛くなるから、

 

また何かでその辛さを穴埋めしないと気がすまなくなる。

 

 

 

別にそれは食べ物だけじゃなくて、ゲームでも、仕事でも、

 

恋でも酒でもなんでもその人にとっての暇つぶしになればいいんですよね。

 

だからもちろん体に良い食べ物を食べることも大事ですが、

 

結局自分を生きるということをしていないと、気の流れは悪くなり、病気になったりして、

 

強制シャットダウンになるように自然界はなってるんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

そして自分を生きることができるようになってくると、食べ物に執着がなくなってきて、

 

楽しく美味しく食べられるようになるし、

 

身体もだんだんと自然なものを求めるようになっていくんじゃないかなと思うんですね。

 

 

 

 

 

僕の場合、本当は休みたいのに、無理して働こうとすると、甘いものが無性に欲しくなるという傾向があります。

 

甘いものには身体をゆるませる効果があるといいますが、甘いものをとることでバランスをとろうとしているのかもしれません。

 

このこと自体は別に自然なことだと思いますが、そもそもの不自然な生き方をそのまま続けていると、病気になることで強制的に休まされるというパターンになります。

 

そして、強制的に自分に向き合う時間を与えられるんですね。

 

その意味では僕の身体はほんと正直で、自分に気持ちに嘘をついて我慢をしているとすぐ病気になる笑

 

ほんとありがたい身体です。

 

だから病気は「自分の道を生きてないよ」「そっちじゃないよ」って強制的に教えてくれているサインであり、自己治癒の一環だと思っています。

 

 

 

 

 

結論としては、何が自然な食べ物なのか、どんな食べ方が良いのかを学び、知ることも大事ですが、

 

同時に食だけに捉われず、自分の気持ちを大事にしてあげることを忘れないようにしましょうということですね。

 

 

何をたべたいのか。何をしたいのか。何を言いたいのか。誰と過ごしたいのか。何を感じていたいのか。。。

 

 

自分の心の声に耳を傾け、そしてそれを行動に移してあげる。

 

それが、自分の身体と心が最も喜ぶことなのではないでしょうか。

 

 

今日も皆さんが、ごきげんに過ごせますように(*^^*)

 

お読みいただきありがとうございます。